2018年8月29日水曜日


「Kartell Museo NO.6」
カルテル・ミュージアム最終です。
日本でのカルテルの情報はまったく知りませんが、現地ではやはり有名で、
常に話題になっています。プロモーションが抜群にうまいメーカーです。
個人的にはGUZZINIに頑張って欲しい所ですが。。。
エントランスのモニュメントもカッコイイです。
写真厳禁かもしれませんが、トイレも写して来ました。
やはりカルテルで、まとめていますね、男女共に。












2018年8月25日土曜日

Kartell 4052 Marcello Siard
スーパーレアなカルテルの照明です。
値段の価値は別として、King Sunよりレアかと思います。
主に、カルテルとロンガートでプロダクトを残しているデザイナーですが、
他の詳細はあまり多くありません。
このモデルは3種類のサイズがあるようですが、これは一番大きいサイズです。
アクリル・ドームが2層になっていて、上のシェードはニッケルパーツで
浮いているようにデザインされています。
一見ガラスのようにも見えますが、アクリル樹脂です。
今後お目に掛かる事はカルテルの美術館でしか無いぐらい流通していないプロダクトです。今後もカルテルの照明は捜索して行きます。
第3段もありますので、お楽しみに。





2018年8月16日木曜日

「Kartell 4041 Nanda Vigo」
こんな照明がマーケットに出る事はかなりのレアケースです。
フランスあたりのギャラリーなどの出れば、間違いなく超高額アイテムかと思います。
カルテルの中でも非常にレアな照明です、73年のカタログには既にディスコンに
なっているので、どの程度造られたかは不明ですが、その数はかなり少ないと思います。
その造りは今の製品ではありえない造りで、ワンオフの感じさえします。
アクリルチューブに直に蛍光管が取りつけられていて、しかも安定器の真上に
無理矢理乘っていて、製品化はされていないんじゃないかとも思う造りです。
安定器が奇跡的に生きていたので、電球を交換するだけで点灯しました。
まだまだ、捜索の旅は続く事でしょう。









2018年8月7日火曜日

「Kartell Museo NO.6」
カルテルの80年代から現在までのブースです。
80年代は時代背景的に奇抜なデザインも多い気がします。
カステリの人型のコートスタンドはかなり大きく展示してあって
アイコン的な存在なようです。
現代物にはあまり魅力を感じませんが、ソットサスとのコラボアイテムは
いいですね。日本でも売られているのでしょうか。










2018年6月30日土曜日

Triennale
今、ミラノのトリエンナーレでイタリアン・デザインの歴史展と言う
エキジビジョンをやっていて、その記念に何とカルテルのKD28が売られているそうです。その売り方が面白くてヴェンディング・マシーンで買うそうです。
最初画像を見るまで、あんな大きい物を販売機でどうやって買うのか疑心暗鬼でしたが、
発送がユニークですよね。
お客様からの情報では、LED仕様になっていて、トップのシェードの空気穴が無いそうです。型が残っていたんですかね。
こういう企画展で、またヴィンテージが盛り上がればいいのですが、また動向を見守りたいと思います。でも行きたかったです(笑)



 「






2018年6月18日月曜日


「Peloringa」
先日、お客様と中野のペロリンガに行って来ました。
サイケでキッチュでレトロな雰囲気で、ディープな中野にとてもマッチしています。
伝説になってしまうのはもったいないお店です。

自分も家具の知識を生かしたバーをいずれやりたいと思っています。
行かれた事の無い方は是非、30迄やっています。





2018年5月28日月曜日


「Kartell Museo NO.5」
やはりKing Sunは実物を見るとその迫力に圧倒されます。
個人的には隣のPansecaのアクリルの照明の方が好きですが、最近高いんです。
いつも躊躇してしまうのですが、次回は買いたいと思ってます。画像のは小さい方です。
70年代までのカルテルが最高に魅力的です。スタルクにチーフデザイナーが変わってから、
商業的には成功したのでしょうけど、商品的には魅力が薄れていると思います。