2018年6月30日土曜日

Triennale
今、ミラノのトリエンナーレでイタリアン・デザインの歴史展と言う
エキジビジョンをやっていて、その記念に何とカルテルのKD28が売られているそうです。その売り方が面白くてヴェンディング・マシーンで買うそうです。
最初画像を見るまで、あんな大きい物を販売機でどうやって買うのか疑心暗鬼でしたが、
発送がユニークですよね。
お客様からの情報では、LED仕様になっていて、トップのシェードの空気穴が無いそうです。型が残っていたんですかね。
こういう企画展で、またヴィンテージが盛り上がればいいのですが、また動向を見守りたいと思います。でも行きたかったです(笑)



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2018年6月18日月曜日


「Peloringa」
先日、お客様と中野のペロリンガに行って来ました。
サイケでキッチュでレトロな雰囲気で、ディープな中野にとてもマッチしています。
伝説になってしまうのはもったいないお店です。

自分も家具の知識を生かしたバーをいずれやりたいと思っています。
行かれた事の無い方は是非、30迄やっています。





2018年5月28日月曜日


「Kartell Museo NO.5」
やはりKing Sunは実物を見るとその迫力に圧倒されます。
個人的には隣のPansecaのアクリルの照明の方が好きですが、最近高いんです。
いつも躊躇してしまうのですが、次回は買いたいと思ってます。画像のは小さい方です。
70年代までのカルテルが最高に魅力的です。スタルクにチーフデザイナーが変わってから、
商業的には成功したのでしょうけど、商品的には魅力が薄れていると思います。




















2018年5月22日火曜日

「Kartell Museo NO.4」
60年代ゾーンはいですね~一日居ても飽きません。
家庭用品もいいですね。
過去に逃してから一度も見た事無いアイテムも結構ありますので、
もちろん、値段もありますが、ヴィンテージは一期一会です。
KD27なんて、天井まで積み上がっていた時期がありましたが、今となっては
状態が良くて、安い物なんて存在しないです。
当時の広告も興味深いです。
個人的には折りたたみのベッドが欲しいのですが、高いんですよね、これが。。
後、2回ぐらいはご紹介出来ると思います。
重要なアイテムもぞくぞく出て来ます。
















2018年5月13日日曜日

「Kartell Museo NO.3」
館内は3層になっていて螺旋のように下から順番に見れるようになっています。
2階部分は60年代の一番重要かつ興味あるアイテムが見られます。
カタログでしか、見た事が無いようなアイテム満載でまさに圧巻です。
照明の大きさにビックリします。
薬品の容器もカルテルって聞くと欲しくなりますね。