2019年5月7日火曜日

「Kera Color TV」
先日KERA TVを発送させて頂きました。
木枠の専用台を作成して、ウレタンマットを厳重に巻いてから、さらにエアパッキンと巻き段ボールで梱包します。
通常ここまでの梱包はしませんが、最近ではここまでやらないとならないのが現状です。  ほぼ1日仕事です。
これでも100%ではありませんので、悩む所です。
以前とは様変わりして、今ではヴィンテージアイテムを送るのが本当に困難な時代になりました。要因としては個人売買が多くなってから、破損や詐欺のような案件が非常に多いとの事で、まだ家具はいいですが、
高額なオーディオや楽器などは通常の配送は受け付けしてくれません。
人手不足で運搬の質も相当下がっています。
みなさんもっと高額な物を扱っているお店さんはどうされているのか聞いてみたいです。





2019年4月20日土曜日

「Recommended Book NO.2」
メーカー復活に合わせて2013年にElectraから出版されたSTILNOVOの書籍です。
初期の物は載っていませんが、60年代から70年代のミッドセンチュリー黄金期
のアイテムが載っているので、中々見応えがあります。
まだ購入出来ると思いますが、リクエストもお受けします。
ヴィンテージの書籍では無く、比較的購入しやすい書籍を紹介していきます。
 「




2019年3月31日日曜日

「SUPERDESIGN」
今まではラディカルデザインの書籍と言えばNew Domestic Landscape
が有名でしたが、グラフィックなど充実した書籍が販売されました。
かなり見応えがありますので、お勧めです。
まらジワジワとラディカル物来ているようなワクワク感がしますね。
アマゾンで購入出来ます。








2019年3月24日日曜日

「GU」
かなり造り込まれたセットですね。
最後にBUZZIの照明がちょこっと写っていいるの気づきましたでしょうか。

2019年3月7日木曜日

「American House」
店の近所には建築遺産でもあるアメリカンハウスが多数あります。
元々、米軍兵の宿舎用に1950年代から数年間建てられた物だそうですが、
現存する物はほとんど日本人向けにリノベーションしてあって、本当のアメリカンハウスでは無いそうです。
先日、そのアメリカンハウスに住まれている方がご来店されて、興味深いお話しを色々聞かせて頂きました。
その方は当時のオリジナルの住居に住まわれていて、数件の家を撮影用で貸し出ししているとの事でした、中を見せてもらったのですが、まさにアーリーアメリカンの雰囲気で、映画のセットのようでした。
半世紀以上経っているので、オリジナルの状態を保つにが、大変だそうです。
一番大きい家で敷地が180坪あるとの事で、将校が住んでいた家らしいです。
世の中、知らない世界ってまだまだ、あるんんですね。
余談ですが、日本で売られているバトワイザーって本場の物とまったく別物と言うのを初めてしってビール好きとしてはかなりショッキングでした
ライセンスと言うのは知っていましたが、全然味が違います。
これも余談ですが、近くにコトブキの工場があったらしく、庭を覗くと、たいてい植木鉢の台としてエレファントスツールが置いてあったそうです。
興味をしめして、話しをすると、家の中から、綺麗な物を沢山出してくれたそうです。いい時代だったんですね。









2019年2月14日木曜日

早いもので冬の買付けから1年経ちました。
前回は記録的な大雪で、どうなる事かと思いましたが、
あまりみんな雪では動じないようです。
この時期はチケットも安い時期なので、行ければ行きたいのですが、
なんせ日本より寒いのと、物も秋より出ないので、悩む所です。
ミラノの空港で知りった大阪のアパレルの社長さんからもいつ行くのかと連絡があったので、また、会いたいですねと言ったら、チケットが高い!と愚痴っていました。そりゃビジネスですから仕方無いですよ~スタッフはプレミアムエコノミーだそうですが、
プレミアムエコノミーで35万だそうです。サービスはエコノミーと変わらないので、この値段は高いですね。
自分もスタッフとして連れて行ってくれませんかね。エコノミーでいいので(笑)







2019年2月2日土曜日

「Casa BRUTUS」
今月のCasa BRUTUSと前回ギャラリーで撮影した装苑に紹介されました。
Casaは入門的な充実した内容です。現代物はまったく判らないので、勉強になります。
装苑の方は文化服装が出版している専門書ですが、内容見てみると中々、コアなページもあって面白かったです。最近の流行誌はカタログ化しているので、先を読むカルチャー本としても、中々充実しているのではないでしょうか。