2017年8月16日水曜日

「Vintage Fair」
過去の画像になります。意外とイタリアのヴィンテージの展示会は有名なのはひとつしかありません。春と秋の2回パルマで行われます。
基本は古いアンティークが主流ですが、宝飾、アパレルなども一部あります。
ヴィトンのトランク専門店などもあります。
60年代デザインはほんの一部のブースしかありません。
たまにアンティーク屋に混じってあると安く買えたりします。
初めて行った時に駅からバスで行った時に乘るバスを間違えて終点まで行ってしまった事があります。運転手に事情を告げると、復路でバス停が無い所で止まってくれて、後はこここから歩いて行けと下ろしてくれた事を思い出しました。
日本では考えられない事ですが、
とても嬉しかったのを覚えています。帰りはしっかりタクシーに乗りました。














2017年8月6日日曜日

 「Italian Design GQ Y2017 June No 169」
GQのイタリアンデザインの記事、結局お客様に頂いてしまいました。
有難うございます。
4月のミラノサローネに合わせての記事のようで、イタリアの黄金時代である、
6,70年代の回顧的記事です。
やはりもうこのような良い時代は来ないのでしょう。
最近、この時代のイタリア映画を良く見ています。
イタリアの家具はやっぱりイタリア映画に使われていますね、
パントンなども80年代映画で使われていたりします。
ある映画でSORMANIがインテリア協力していて、かなり使われている映画が
ありました。アルマーニやベルサーチと言ったファッションブランドなどは普通に協力はありますが、家具メーカーは珍しいと思います。
クレジットも載っています。次回またご紹介します。



































2017年7月28日金曜日

「JAPAN INTERIOR DESIGN NO.130」
1970年の1月に発刊されたジャパンインテリアのジョーコロンボの特集号です。
以前から探していた物でクワノトレーディングの桑野さんから譲って頂きました。
日本語で読めるデザイン誌なのと当時のリアルタイムの情報が載っているので、
時代感とか思考が読み取れる、素晴らしい雑誌です。
コロンボは当時主流のバウハスの流れの中の合理主義や機能主義に彼ならではの理想主義や美的感覚を織り交ぜたデザインを次々に発表した流れが良く判ります。
ご希望があれば、もっと誌面をUPしますので、ご興味あればお知らせ下さい。




2017年7月5日水曜日

河原町団地
先日、私用で何十年ぶりに川崎にある団地に行って来ました。
昭和の高度成長期に建てられた超マンモス団地です。
昔から凄いデザインだと思っていて調べたら丹下健三の片腕と称されていた大谷幸夫氏という有名な建築家のデザインだったと最近知りました。
確かにピラミッドのようなファザードのデザインといい、威圧感のある、ちょっと普通の団地とは一線を画したもの凄いデザインに気づきました。
川崎と言うと昔は悪の巣窟のような場所として有名でしたが、今となっては都心に近く
住みたい街の上位に来る人気で、駅前には大型商業施設や高層高級マンションがバンバン建っています。昔から工場地域でその後地が開発されています。
ここの団地は駅から10分足らずの好立地にも関わらず、人けのまったく無い寂しい団地になってしまいました、昔はこんなじゃなかったのに、駅周辺はもの凄い人、人、人。。。
この対比がもの凄いです。圧倒されますね。
なんで行政は無策なのか悲しい限りです。これだけ大きいと権利権や管理者など複雑なんだと思いますが。。
このような立派な建物は壊さず、後世に残していって欲しいと常に思います。








2017年6月21日水曜日

「Memory series No.2」
過去に撮りためた画像をご紹介していきます。
懐かしい記憶が蘇って来ます。
アマンタのレザーはカッコいいですね。
アマンタにはアマンタテーブルがやはり相性ばっちりです。









2017年6月3日土曜日

「Memory No.1」
最近クローズしてしまったヨーロッパでも屈指のギャラリーの過去の写真です。
聞くところによると、スポンサーに騙されてしまったのだそうです。
日本でも良くある事ですが、有名になった所で大手が買収すると言うような事ですが、
スポンサーから代金をもらう前に会社が潰れてしまったのだそうです。
今は個人でギャラリーをやっているとの事ですが、次回行ってみようと思います。
でも、屈指のギャラリーでしたので、いつも良い物が揃っていました。
今思うと、なんで買わなかったのかと思う物も結構あります。
最近まであった物は何処へ行ってしまうのでしょうか。
寂しい限りです。次回に続く